名言好きの管理人が気分のままに名言を紹介するブログです。気軽にお楽しみ下さい。
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安きに居りて危うきを思う

~春秋左氏伝より~

危険が目前に迫っているときは誰だって用心するし、危機感を持って事に当たるものです。

しかし、安泰な時から常に危機感を持ち、つねに危険に備える事が大切だ。という意味ですね。

成功する人や良いリーダーとは、常に危険に備えているから、被害を未然または最小限に抑えることが出来るんですね。

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人間についての最良の定義は、感謝を知らない二本足の動物だと思う


~フョードル・ドストエフスキーの名言~


トルストイと並び、ロシア文学の文豪と称されるドストエフスキーの言葉は重みがありますね。

『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『カラマーゾフの兄弟』などの著者。

この言葉を知って、私は全てのモノ、すべての出来事に感謝しようと思った。

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私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある

本田宗一郎の名言

本田技研工業(通称:「ホンダ」)の創業者・本田宗一郎の名言です。

日本を代表する起業家・技術者として、世界的に有名な本田宗一郎の言葉だと思うと、抜群の説得力を持つ名言ですね。

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学校は勝者・敗者を決めなくなったかもしれないが、人生は違う。学校によっては君が落ちこぼれないようにしてくれたり、正しい答えが導き出せるまで、何度でも機会をくれる。実際の人生とは全く似ても似つかない。

ビル・ゲイツの名言

確かに仰るとおりですね。さすがはビル・ゲイツ氏です。

日本の学校でも、運動会で一緒にゴールインするという運営方法が議論される事がありますが、アメリカでも学校では勝者・敗者を決めないんですね。

いくら議論を重ねても、解決しないだろう問題ですが、ビル・ゲイツ氏は人生の現実を突きつける事で、簡単に納得させているように思います。

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我々は知性の売春婦なのです

~ジョン・スウィントンの名言~

「世界史上、今日のアメリカに報道の自由などというものはありません。
それはあなたがたもわたしも知っていることです。
あえて率直な意見を書こうとする記者は1人もいないし、たとえ書いたとしても絶対に印刷されることがないことは初めからわかっています。
わたしが勤め先の新聞社から給料をもらえるのは、正直な意見を書かないからこそであります。
ここにいるみなさんも、同じことをして同じように給料をもらっているのです。
よしんばわたしの率直な意見が新聞に掲載を許されることがあったとしても、わたしはその日のうちに職を失うでしょう。
記者の仕事とは、真実を壊し、公然と嘘をつき、真実を歪曲し、人を中傷し、富の邪神にへつらい、国と同胞を売って、日々の糧を得るものであります。
あなたがたもわたしも、それを承知している。
とすれば、報道の自由に乾杯するとは、なんとばかげたことでありましょうか?
われわれは、舞台の陰にひそむ金持ち連中の道具であり召使いなのです。
われわれは操り人形であり、彼らが糸を引けば、それに合わせて踊るだけです。
才能も可能性も人生も、すべては他人の手の内にあります。
われわれは、知性をひさぐ娼婦なのです。」

1880年、『ニューヨーク・タイムズ』紙のジョン・スウィントン記者が、ニューヨークプレスクラブのパーティにおいて「報道の自由」に乾杯がなされたことに対して行ったスピーチです。

130年も昔から、報道と言うモノは捏造・歪曲されていたと言う事実がわかりますね。

報道の裏には受益者が存在し、受益者の為の報道が繰り返されているという事を、ニューヨークタイムズの記者が、報道陣に対してスピーチしているところに、ジョン・スウィントン記者のジャーナリストとしての気概を感じます。

まさに勇気の名言と言えるでしょう。

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あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし

~福沢諭吉の名言~

福沢諭吉は、慶応義塾の創始者で、明治の六大教育家の一人です。

「人生を重く見ず」とは、教育者らしくない言葉という印象ですが、福沢諭吉の名言は、現実的で厳しい言葉が多いようです。

この名言は、人生よりも一心不乱に努力する事の重要性を説いています。

福沢諭吉の名言は、努力をする事が重要だと語っています。


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これを死地に陥れて、然る後に生く <<陥之死地而後生>>

孫子の名言

兵士を死地に陥れると、兵士達は生き残る為に必死になって協力しあう。だからこそ活路が開けるのだ。

絶体絶命の大ピンチに陥れば、リーダーシップなど必要なく、個人個人がピンチを脱しようと協力し合うものだ。

孫子は、この考えを説明する為に「呉越同舟」の話を使っている。

呉と越は非常に仲の悪い険悪な関係だった。しかし、ある時同じ船に呉の住民と越の住民が乗り合わせてしまった。

さらに運が悪い事に、その船が嵐にあって沈没寸前になってしまう。すると、仲の悪い者同士が一致協力して危機を脱した。

呉越同舟

日本では「呉越同舟」という四文字熟語は、利害関係の対立する者同士が同じテーブルに着くという険悪な状況を指す場合に使われる事が多いですが、本来の意味は組織管理術として用いられるべき言葉である。

呉と越

呉と越の対立関係は、非常に険悪で「臥薪嘗胆」という故事も生まれている。

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金を貸すと、金も友達もなくしてしまう。金を借りると、倹約の心が鈍ってしまう。
シェイクスピアの名言

「金を貸すと、金も友達もなくしてしまう。」は有名ですが、その後の「金を借りると、倹約の心が鈍ってしまう。」が非常に気に入っています。

シェイクスピアは、偉大な劇作家なので人物を観察する眼は、我々の想像を超えたものだと思います。

そして「人物の見えない部分も確実に捉えているんだなあ~。」と感心する名言です。

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間違いを犯した事の無い人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ。
アインシュタイン

自分だけが間違いだらけの人生を送っていると思ったら大間違い。

アインシュタインほどの人物でも、間違いを犯しているのです。

というよりも・・・

この言葉通り、「間違いを犯した事の無い人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ。」という事なのです。

アインシュタインの名言は、納得させられるものが多いですね。

少々間違ってもいいから、行動を起こす勇気を失わないように心掛けましょう。

BBCの世論調査で、「史上最も偉大な英国人」に選ばれたウィンストン・チャーチルは、「金を失うのは些細な事で、名誉を失う事は甚大だ。だが、勇気を失う事は全てを失う事だ。」という名言を残しています。

チャーチルとアインシュタインの名言をコラボレーションさせたら


「間違いを犯したことが無い人というのは、全てを失う人の事だ。」
という新たな名言が誕生しました。


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ゆく川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず

~鴨長明(方丈記より)~


川の流れは絶えることなく流れ続けるが、流れる水は同じものはない。

世の中に存在する人、住む人もまた同じだ。


という意味でしょうね。

人の人生も同じで、一日一日は同じような日々の連続だが、同じ日は二度とない。

一日一日大切に行きたいものですね。

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落雷対策
突然空から地上を襲う雷は、昔から地震や台風と共に人々から恐れられていました。

ゲリラ豪雨
全く予期しない時間・場所で突然豪雨が降る現象です。

水害
道路の冠水、床下・床上浸水の順に被害が拡大していきます。雨があがっても上流に降った雨水が下流域で増水します。

台風
あなたの住む地域は台風の予想進路に含まれますか。


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巧遂げ身退くは、天の道なり
(巧遂身退、天之道也)

老子

大きな仕事を成し遂げた後は、潔く身を引く事が好ましい。
そうすれば、築き上げた功績や名声を全う出来る。

逆に、いつまでも地位にしがみついていると、その地位を失い、地位や名声をも失う事になる。

という意味です。


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在宅ワークに関するリンク集です。
自宅で起業したい人や、介護の関係で、自宅から離れられない人の役に立てれば幸いです。

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心を攻めるを上となし、城を攻めるを下となす。

~馬謖の名言~

諸葛孔明が南方の反乱軍を平定する為に、遠征を行います。

その時、馬謖は孔明に「用兵の道は、心を攻めるを上となし、白を攻めるを下となす。」と進言します。

孔明は、馬謖の言葉を採用し、反乱軍の孟獲を捕らえても逃がします。

孟獲は七回反乱を起こし、七回捕らえられます。

七度目に捕まったときも、孔明は孟獲を逃がそうとしますが、孟獲は逃げずに孔明に従う事を誓ったといいます。

この故事を「七縦七禽(しちしょうしちきん)」と言います。



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時に安んじて順に処れば、哀楽入る能わず

~荘子の名言~

「時の流れに身を任せ、自然の流れに逆らわぬように生きれば、哀しくもないし、楽しくも無い。」という意味です。

個人的には、哀しくないのも、楽しくないのも嫌だけど、あまりにもジタバタ、アクセク生きるのも嫌である。

ここ一番では一生懸命頑張って、結果が哀しかろうが、楽しかろうが味わい尽くしたいと思う。

他のときは、時の流れに身を任せ、自然の流れに逆らわず、スマートに飄々と生きて行きたい。

頑張るのは、ここ一番の勝負どころだけで良いのではないかと思う名言です。


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呉下の阿蒙に非ず

~三国志より~

三国志に登場する呂蒙の話である。

呉の孫権は、呂蒙は実戦には強いが教養が無い、それでは立派な将軍にはなれないと考え、呂蒙に「学問をして自らを高めよ」と自己啓発を進めた。

当時の学問とは、書物を読み先人の行動を学ぶ事だったようだ。

呂蒙は、孫権のアドバイスを聞いて、孫子や漢書などを読みまくったらしい。

ある日、魯粛と会って話をした。

魯粛は呂蒙の博識ぶりを驚いた。

実戦だけがとりえの男と思っていたが、驚くほどの教養を身に付けていたらしい。

自己啓発の大切さを教えてくれる名言である。


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兵を用いるの害は、猶予最大なり

~呉子の名言~

戦いの時は、猶予が最大の害になる。

猶予とは、ためらう事を指しています。

戦う時には、グズグズと煮えきらぬ態度でためらうのが一番いけない。
進軍するも撤退するも、素早く決断し、素早く行動することが大切です。


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人生は朝露(ちょうろ)の如し

~漢書~

人生ははかなくて短いものである。という意味です。
中国古典・漢書から引用した名言です。

他の書物にも似たような言葉が幾つも出ていますが、殆どが「だからこそ楽しもう。」というニュアンスで記述されています。

人生は、はかなく短いものだから、楽しみましょうという考え方のようです。


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だいたい人は、心と気を働かす事をもって良しとするなり


~織田信長の名言~


織田信長が、「誰かいるか!」と呼ぶと、近習の者がすぐに来て次の言葉を待つ。

すると、信長は「もう良い」と言って下がらせる。

また、「誰かいるか!」と呼んで、「下がれ」と命令する。

同じ事を、何度も何度も繰り返し、ある者が「下がれ」と言われて、退出する時に、小さな塵に気がついて拾った。

信長は、「ちょっと待て」と呼び止める。

そして、「だいたい人は、心と気を働かす事をもって、良しとするなり。武士は攻めるも引くも潮の満ち引きのようなものである。合戦は潮合を読んでするものだ。今のその方の退き様は感心である。」と褒めたそうだ。

言われた事を言われたままに実行するのは、誰にでも出来る。

心と気を働かす事によって、それ以上の成果を挙げることが出来るという事だろう。

塵ひとつの事だが、大胆にして繊細さをもつ織田信長の本質に迫る名言だと感じる。


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人間性について絶望してはいけません。なぜなら、私たちは人間なのですから

~アルベルト・アインシュタインの名言~

天才物理学者の名言ですが、どこか人を食ったような言葉ですね。

もしかしたら、真理とは、こういうモノなのかも知れません。

それにしても相対性についての説明は、非常に的確で解り易かったのに、人間性についての説明は、難解です。

相対性理論より、人間性の方が難解だということでしょうか?

ちなみに、アインシュタインは、相対性について

「熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、一分間ぐらいにしか感じられない。それが相対性というものです。」と説明しています。

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突然空から地上を襲う雷は、昔から地震や台風と共に人々から恐れられていました。

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道雪・紹運の時代から、某が老いた現在まで、道に背く行動はした事がない。

~立花宗茂の名言~

立花宗茂は、前回紹介した立花道雪の養子である。実父は、高橋紹運。

大友家を支えた二人の猛将を父に持つ宗茂は、「東に本多忠勝、西に立花宗茂あり」と謳われた猛将であった。

傾きかけた大友氏に、最後まで忠誠を尽くした義父・道雪、島津軍2万に対し、たった763人で篭城し再三の降伏勧告をはねつけ、徹底抗戦して壮絶な討ち死にをした実父・紹運。

その二人の勇猛にして義を重んじる二人の父が、「我が子ながら・・・」と感涙するほどの器量だったと言われる宗茂もまた、天下に比類なき猛将にして、義を重んじる武将だった。
二人の父とともに信義を貫いた男の名言である。

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人を弄べば徳を失い、物を弄べば志を失う

~立花道雪の名言~

立花道雪が、主君・大友宗麟が飼っている猿を殺して、中国の古典「書経」から引用して宗麟に説教した言葉です。
中国の古典から引用しているところから、立花道雪は文武両道を極めた武将だったと考えられます。

飼っている猿を家臣たちにけしかけて、面白がっていた大友宗麟に、立花道雪はその猿を殺して、この言葉で諌めたといいます。

立花道雪(戸次 鑑連)のエピソードには、感動する話が多いです。

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仕草に台詞を、台詞に仕草をあわせてくれ。
ただ、くれぐれも自然のほどあいを越さないことだ。


~ウィリアム・シェイクスピアの名言~

多くの哲学的名言を残しているシェイクスピアですが、この言葉は劇作家としての名言だと思う。

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決断とは、目的を見失わない決心の維持にほかならない
ドワイト・アイゼンハワーの名言

元アメリカ大統領アイゼンハワーは、軍人としても高い評価を受けている。
第二次世界大戦の行方を決したといっても過言ではない、有名なノルマンディー上陸作戦の指揮を執ったのは、ほかでもないアイゼンハワーだった。

アイゼンハワーは大統領になり、公民権法を制定したり、保健教育福祉省を設けた。
政治家としても、十分すぎる実績を残した。

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時間が万物の中で最も貴重なものであるとすれば、
時間の浪費こそ最大の浪費だ


ベンジャミン・フランクリンの名言

アメリカで印刷業を営み、大実業家に上り詰めた後、アメリカ独立運動で活躍したベンジャミン・フランクリンは、凧を用いて、雷が電気である事を発見し、避雷針を発明しました。

ベンジャミン・フランクリンの発明は他にも
フランクリンストーブ、ロッキングチェアー、遠近両用眼鏡、グラスハーモニカなど多彩である。

また彼の語った名言や格言も多彩である。

100ドル紙幣に肖像が描かれている。
1790年4月17日、84才で死去。葬儀は国葬とされた。

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